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「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス)
の
頭文字から付けられた造語です。人間にとってよい働きをする乳酸菌や酵母、光合成細菌など
自然界に存在する微生物を複合培養したものです。
EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を共生させた微生物資材です。
赤帽ももちゃん便では、このEMを2年以上前から試験導入しております。
具体的には以下をご覧くださいませ!!
下の写真のように赤帽車のエンジン上にはKT袋(ニューバージョン)別名、ひじり袋を
二枚挿入、更に従来バージョンのKT袋も二枚挿入しております。
北陸地方の車マニアの実験データによれば燃費向上が確認されております。

更に下の写真は荷室の天井部分には「ネムルンパ」と言われるEM効果抜群のシートを貼り付けてます。
荷台の下は、新ひじり袋があり天井はEMシートが挿入されてます。
この効果は、お荷物へも必ず良い効果が得られると思います。
赤帽ももちゃん便のお荷物愛情タクシーはこんな部分まで徹底しております。

赤帽車の走行距離は半端ではありません。月1万キロが平均です。
軽トラックとしては過酷過ぎるシビアコンディション。
赤帽ももちゃん便の赤帽車は常時(出来るだけ毎日EM-WおよびEM活性液)を
エンジンルーム内に噴霧しております。
効果としてはエンジントラブルの防止、燃費向上、錆の防止があるようです。
過去三代目の赤帽車ですが、今回初めてトラブル無しで購入から半年経過しました。
またエンジンオイルへ20ml程度EM-Xを混入させております。これによって
エンジンの非常にスムーズな回転が体感出来ます。燃費も約10から20%程度の
向上が見られ明らかな効果を感じます。
走行距離も7万キロとなりますが、すこぶる調子よく新車当時と違いがほとんど
ありません。
赤帽車のボディーとフロントガラスは高速道路での泥水、石はね、夏場の夜間の
ヘッドライト吸引される昆虫などの衝突で頻繁なダメージを受けます。
過去の赤帽車では毎月ガラス破損によって交換やガラスの修理をしていた時期
もございます。
今回の赤帽車は、新車当時からボディー、フロントガラスへのEM噴霧を繰り返し
実施しております。噴霧したEMの種類はEM活性液(北陸EM普及協会のスペシャル版)、
通常のEM活性液、EM-W、EM−2です。
沖縄の琉球大学農学部
比嘉照夫教授のお話によればEMは重力波の形成がある
そうですがここ2年赤帽車の石はね被害が全く無い事もその影響かもしれません。
更に、洗車時は環境に優しい洗剤を利用しております。
「シーマイルド」ですが、これで洗車するとボディー表面が新車状態でピカピカです。
水あかも寄せ付けず、過酷な走行の赤帽車の塗装面の劣化が感じません。
ちなみに車庫は屋根無しです。
この洗剤の影響でワックスは一切利用しないでも良くなりました。
お荷物を安全確実に長距離走行させるにはドライバーの環境も大事です。
ここでもEMグッズは活躍します。
高価なEM-Xをスプレー容器で常備します。これを時々キャビン内に噴霧します。
眠い時は顔面に直接噴霧します。
EM-Xが頻繁に噴霧されている赤帽車のキャビンは癒しの空間となります。
また、EMタニシート。これは長距離走行の腰痛、また肩こりに絶大な効果を
発揮します。
更に、ネムルンパ(EM効果のあるシート)も助手席で活躍します。
夫婦で交代運転しながらの九州までの20時間チャーター。こんな時は助手席
に座った後の速やかな熟睡が義務となります。ネムルンパを身体に巻きますと
緊張がほぐれ身体が温まり数分で夢の中。そのため次回運転チェンジの時は
心身共にリフレッシュ完了です。
赤帽ももちゃん便の超長距離連続走行の実績はEMグッズも寄与します。
外出中も大丈夫な携帯へ
022-725-1620(ファックス専用番号追加しました。)